Transport Area
4層以上(および、場合によっては2層)のプロトコルについて議論する
Scalabel Adaptive Multicast (sam)
- テーマ:グループ通信技術(Scalable Adaptive Multicast)に関する議論
- 代表 :河口信夫、村本衛一
- 活動開始日:2008/3/10
インターネット上の多地点ビデオ会議や通信ゲームなど、たくさんの小さなグループ内でパケットの同報を行なうのに適したマルチキャスト技術の研究開発および普及活動を行う。IRTFのSAM-RGやAI3のXCAST-WG等の研究機関と連携し、XCASTやマルチキャスト技術のハーモナイズ、遠隔機器制御への適用等の応用技術開発や、インターネット上の気軽なグループ通信を実現するアプリケーション基盤技術の研究開発を推進する。また、XCAST6技術の標準化、普及のため、国内外オープン ソースコミュニティと連携し、各種OSへの対応を進める。各種テストベッドの利用や実験網WIDE X6Boneの運用を行い、IPv6の普及と関連する研究開発の加速に寄与する。
活動計画:
| ・グループ通信プロトコル・アプリケーション基盤技術(SAMTK)の開発・応用 - SAMTKのWIDE内利用促進に向けた勉強会の開催 (April 2008) - SAMTKを利用したHD映像伝送アプリケーション開発 - SAMTKへのNAT超え機能の追加 - SAMTKの{SCTP,AAA}アプリケーションへの適用 |
| ・新プロトコル(XCAST6)普及のためのテストベッドに関する研究 - PlanetLab,StarBEDを用いた段階的展開手法の研究 (Mar 2009) - 拡張可能ルータを用いた展開手法の研究 |
| ・XCAST6 v2.0の開発と普及・標準化 - XCAST6 2.0 のSAMTK pluginの開発 |
| ・国内外の関連コミュニティの形成・連携・開発支援 - 海外研究者との連携(IRTF SAMRG,アジア(xcast@ai3.net)) |
| ・WIDE X6Boneの運用(継続) |
更新日:2008.4.8















