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3層を中心としたプロトコルについて議論する

Nautilus6

  • テーマ: 実世界でIPv6モビリティを普及させるために必要となる移動通信術の研究開発をおこなう
  • 代表:  島慶一、三屋光史朗
  • ホームページ:http://www.nautilus6.org/
  • 活動開始日: 2002/11/22

活動内容:

Nautilus6 WGは、ネットワーク層における移動通信技術を普及させるために設立された。このWGでは、移動通信技術の普及に必要なプロトコルの設計、サービスを運用するために必要となる枠組の研究、デモンストレーションによる技術応用の提案を実施することで、商用ISPや通信事業者のネットワーク層移動通信サービスを推進する。本WGはIETFで標準化された仕様を可能な限り採用し、必要に応じて新規プロトコルの提案と標準化にも貢献する。実際の運用では、既存の実装を活用しつつ、不足している部分は新規に実装する。また、技術の応用例を示すために必要となるアプリケーションの開発や、将来を見据えた移動通信技術の研究も手掛ける。

活動計画:

  • ホームエージェント運用サービス
    • 2007.9
      • NEMO BS機能の提供
        • Home agentの対応
        • ウェブインターフェースの対応
        • Live CDの対応
    • 2007.11
      • 動的鍵交換機能の提供
        • Home agentの対応
        • Live CDの対応
    • 2007.12
      • IPv4 care-of address機能の提供 (DSMIPv6)
        • BSDとLinuxでの実装
    • 2007.12
      • 複数care-of address機能の提供
        • Home agentの対応
        • ウェブインターフェースの対応
        • Live CDの対応
    • 2008.3
      • フローポリシー機能の提供
        • Home agentの対応
        • ウェブインターフェースの対応
        • Live CDの対応
  • SONARの統合
    • 2007.8
      • home agent用SONAR機能の安定化
      • SONAR機能とウェブインターフェースの統合interface
  • home agent多重化(グローバル)
    • 2007.12
      • シミュレーションと実装
  • IPv4 home address機能の提供 (DSMIPv6)
    • 2007.12
      • BSDとLinuxでの実装

更新日:2007/10/02

  • NSPIXPリンク
  • SOIリンク
  • AIIIリンク
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