完了したワーキンググループ
RM (Reliable Multicast)
- テーマ:スケーラブルかつ異種性を考慮したリライアブルマルチキャストの実証的かつ実践的研究開発
- 代表:塩野崎 敦
- 担当ボード:江崎 浩
- 活動期間:1999年1月-2002年1月
マルチキャストの安定的な利用に対する要求を実現する技術である、経路制御の安定化とトランスポート層における信頼性を有するマルチキャスト通信(RM: Reliable Multicast)機能をテーマに実証的かつ実践的に研究をしています。
インターネットの大容量化、放送型サービスやTV会議などの応用へ関心が高まる中で、マルチキャストの安定的な利用に対する要求が高まっています。具体的には、マルチキャストの経路制御技術の安定化や1対1通信でTCPが実現しているような広範な信頼性への要求です。
これらを実現する技術として、経路制御の安定化とトランスポート層における信頼性を有するマルチキャスト通信(RM: Reliable Multicast)機能をテーマに実証的かつ実践的に研究をしています。















