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完了したワーキンググループ


Inter ISP

  • テーマ:複数のISP間同士が複数の地点で相互接続を行った時にどのような技術的項目を考慮しなければいけないのかを考える
  • 代表:浅羽 登志也
  • 担当ボード:中村 修
  • 活動期間: -1997年3月

研究の概要:

国内でISPが林立し、それらが複数の経路で海外のインターネットに接続を持つようになって来ている。このような状況で、国内のISP間のトラフィックが、海外を回ってしまうような場合も生じてきている。
また国内でのISP間の相互接続をとりもつNSPIXPなどのいわゆるIXも96年度中にはより整備が進み、国内数個所にさまざまなIXが誕生することが 予測されている。これにともない、複数のIXに接続を持ちそこで国内のトラフィックを交換するISPも増えて来ることが予想される。
このような状況下で、本WGでは、ISP同士の国内での相互接続性を向上させて行くことを目標とし、複数のISP同士が複数の場所で相互に接続を持った場合に、技術的に生じる問題点を明らかにし、それらに対する解決策を模索する。
WGの成果物としては、相互接続する際の技術的ガイドラインを作成する。

スケジュール:

96年7月迄 技術的問題点の洗いだしと項目の分類
96年12月迄 各技術項目別に、現在可能な手法とその適用方法についての考察と実験
97年3月迄 ガイドラインの作成

最近の活動内容:

1998年9月WIDE合宿BOF資料
インターネット上の広告について
ADサーバの仕組みについて

  • NSPIXPリンク
  • SOIリンク
  • AIIIリンク
WIDE賞