完了したワーキンググループ
IAA Developement (IAA-DEV)
- テーマ :現状のIAAシステム(被災者支援安否情報登録検索システム)を強化し、より堅牢なものとすることを目標に、議論と開発を進める
- 代表 :井澤志充、丸山太郎
- 所属エリア:Area 5. Application Area
- 活動期間 :2002/11/20 - 2006/01/24
IAAシステムを災害時に利用されるアプリケーションととらえ、以下の2つの層に分けて考える。
上位層:ユーザが利用するアプリケーションとしての部分
- ユーザインターフェイス
- 事前登録モデル
- コミュニケーションモデル
- 社会システムとしての側面
- etc
下位層:災害時の状況に於てもロバストな情報伝達・転送、ネットワーク回りの仕組みとして部分
- トランスポート
- リプリケーション機能
- etc
活動成果報告:
研究会, 合宿のBoFを通じてIAAシステムの構築について議論を行った。
成果として論文を作成し発表を行った。
論文:
井澤 志充 ``災害時にも有効な粗結合分散システム用汎用トランスポートシステム'',
情報処理学会,マルチメディア,分散,協調とモバイル(DICOMO 2003)シンポジウム論文集
ISSN 1344-0640, pp. 37-40, 2003.6.
井澤 志充 ``災害時情報流通支援のための仕組みに関する研究'',
北陸先端科学技術大学院大学 博士論文 2004.3.
WIDEプロジェクト研究報告書:
IAA-DEV WG, "IAA-DEV",
2002年度 WIDEプロジェクト研究報告書















