完了したワーキンググループ
Diffserv (Differentiated Service)
- テーマ:IETPでは行われていないDiffservの包括的な研究開発を行い、いち早いサービス展開をめざしています。
- 代表:小川 淳
- 担当ボード:門林 雄基
- 活動期間:2000年4月-2002年9月
Differentiated Service (DiffServ)は、IETF(Internet Engineering Task Force)で検討が進められているスケーラブルな通信品質保証(QoS: Quality of Service)をIP網上で実現する技術です。
汎用的なDiffservを含むQoS制御を実現するUNIXシステム対応のソフトウェアモジュールである ALTQ は世界中の研究グループで広く利用されており、最近では、COPSを用いたQoSポリシー管理システムの研究開発を行っています。















