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about wide

エリアとワーキンググループによる総合的、網羅的な研究

WIDEプロジェクトでの研究活動は、6つのエリアにおおまかに分類されます。エリアは、WIDEプロジェクトの研究活動を階層的に集約する、ワーキンググループのディレクトリの役割を果たします。WIDEプロジェクトにおける具体的な研究は、各ワーキンググループで進められます。
各ワーキンググループは、エリアに縛られず他のさまざまなワーキンググループやエリアと協調して、研究の推進、新しい研究テーマの発見にいそしんでいます。
各ワーキンググループには、該当する研究テーマを専門とするボードメンバーが参加しています。各ワーキンググループの研究内容は、ボードメンバーが毎月のボード会議で精査し、しかるべき支援を提供します。

WIDEプロジェクトの研究者は、日本全国の企業や教育機関に分散し、独自に運用される研究ネットワークを利用して、協調して研究を進めます。日頃の研究活動の成果や課題は、各ワーキンググループが独自に行うミーティングや、WIDEプロジェクト全体で3ヵ月に1回行なわれる研究会(開催地は東京、奈良など各所)で、議論されます。
また、このうち年に2回は、3泊4日の合宿形式による集中討議を行なっています。
これらの研究活動を報告する場として年2回、WIDEプロジェクトのスポンサー企業を対象として、「共同研究報告会」を開催しています。また、毎年3月末までの研究成果を、研究報告書にまとめ配布しています。
WIDEプロジェクトの研究成果はこのようにしてまとめられています。

Internet Area Transport Area Security Area Operation/Management Area Application Area General and Deployment Area

WIDEプロジェクトは、以下のシステム、文書、イベントを通じて、協調して研究、運用を行い、成果をまとめています。

  • メーリングリスト
  • WIDEメモ
  • WIDEテクニカルレポート
  • WIDE報告書
  • WIDE研究会
  • WIDE合宿

過去のエリア紹介ビデオ

  • NSPIXPリンク
  • SOIリンク
  • AIIIリンク
WIDE賞