6つの研究分野が密接に絡み合い、複合的な成果を生んでいます。
WIDEプロジェクトでの研究活動は、6つのエリアに分類された各ワーキンググループで進められます。
6エリアを12名のエリアディレクターが中心となり、グループそれぞれのテーマを追求し、他のさまざまな分野と協調して新たな研究テーマを発見しています。
研究内容は21名のボードメンバーが毎月のボード会議で精査します。
研究者はそれぞれ日本各地で活動していますが、3ヵ月に1回行なわれる研究会(開催地は東京、奈良など各所)で、日頃の研究の成果や課題について論議します。
また、このうち年に2回は3泊4日の合宿形式による集中討議を行なっています。
これらの研究活動を報告する場として年2回、WIDEスポンサーを対象に「共同研究報告会」を開催しています。
さらに毎年3月末までの研究成果を研究報告書にまとめ配布しています。
AreaDirecters
エリアディレクター (AD) は、WIDE プロジェクト内における
研究活動の促進、支援を行うために選出された人々です。
具体的には、研究会や合宿のプログラム構成支援、ワーキンググループの目標達成に向けた助言や調整、WIDE テクニカルレポートなどの文書や各種手続きのとりまとめを行います。
2009年度エリアディレクター
- 今泉 英明
- 植原 啓介
- 川喜田 佑介
- 斉藤 賢爾
- 土本 康生
- 大江 将史
- 小原 泰弘
- 坂根 昌一
- 島 慶一
- 西田 佳史
- Rodney Van Meter
- 廣海 緑里
AD 紹介ビデオ
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パート1:14m03s(Flash Video) -
パート2:12m21s(Flash Video) -
パート3:17m38s(Flash Video)
過去のエリア紹介ビデオ
















