プレスリリース
2010年11月10日
第二回Itojun Service Award
FreeBSDのBjoern A. Zeeb氏が受賞
WIDEプロジェクト
2010年11月10日 北京で開催中の第79回IETF会議において、第2回Itojun Service Awardの発表と授賞式が行われ、FreeBSD開発者のBjoern A. Zeeb氏が受賞しました。

Bjoern A. Zeeb氏(右)
同賞は、2007年に急逝した萩野純一郎氏にちなんでインターネットソサイアティ(ISOC)に設置された賞で、IPv6の開発や普及に大きな貢献をした人に贈られます。
今回の受賞は、サーバーやデスクトップや組み込みシステムにも広く利用されているオープンソースのオペレーティングシステムFreeBSDの開発において、IPv6実装の改良や安定化を行ってきた地道な努力とその功績が評価されたものです。
関連リンク:
ISOC Monthly Newsletter - Bjoern A. Zeeb receives second Itojun Service Award at IETF 79 Meeting(英文)
ISOCのItojun Service Awardオフィシャルページ (英文)
WIDEプロジェクトのItojun Service Awardページ、募金協力のお願い















